【体験談】後悔したくない!妊娠中に結婚式を挙げたメリット・デメリット

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どうもこんにちは。sacoです。

「妊娠してるし結婚式はやめようかなー」

なんて考えてはいませんか?

この記事では実際に妊娠中に結婚式をして良かった点と悪かった点を、自身の経験と元ウエディングプランナーの視点も含めてお伝えします。

まずはすぐに諦めないで!

今『授かり婚』は珍しくはありません。

結婚をする方の4人に一人が授かり婚と言われているんですよ。

現に私は、妊娠6か月の時に結婚式をあげました。

当時は

「結婚式は挙げなくてもいいかもー」

「出産した後でもいいか」

など思っていました。

ですが今、妊娠中に結婚式をあげてほんと良かったなと思っています。

今結婚式を挙げるのか、産後に結婚式を挙げるのか、そもそも挙げないのかで悩んでいますか?

この記事を読んでからまた、考えて見て下さい。

私の考えですが、参考になればうれしいです。

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マタニティウエディングにした理由

私の場合は結婚が決まっていた状態から妊娠が発覚しました。

結婚式を挙げようと思ったのには二つ理由があります。

結婚式を挙げないと後悔するよ

友人たちから言われた、結婚式を挙げないと後悔するよ。の言葉

実際に式を挙げていなくて、結婚式を挙げたかったといっている友人が何人かいました。

ドレスを着たかった・バージンロードを歩きたかった等理由は様々あります。

それを聞いて、確かにドレスは着てみたいなー親や親族に感謝は伝えたいなーと思ったのです。

産後に打合せをする自信がなかった

もう一つは、身近に頼れる人がいなかったので

出産後に結婚式を挙げれる自信がなかったのが大きな理由ですね。

これは大正解でした。

出産をしてからの毎日が目まぐるしく、自分の事を考える余裕はなかったです。

また、1歳前後の子供を連れて打ち合わせに行くのは、かなりの体力が必要だと今だとしみじみ感じます。

想像してみてください。

子供が泣いて打ち合わせどころではない状況を。

走り回ってブライダルサロンで追い掛け回す状況を。

シーンとしたブライダルサロンでの大きな声。

プランナーは大丈夫ですよ!というけど、周りの目を気にして親はかなり気を使い疲弊しますよ。

産後に結婚式を挙げるのならば、預かってくれる人は必須ですね

結婚式を挙げる時期は?

やはり安定期に入る5.6か月目がベストです。

7.8か月目になるとお腹がかなり大きくなってくるので、

足元が見えづらく危ないのでおすすめしません。

※6か月でも後半になってくると、お腹が大きくなり始めるのでドレスによっては、急遽ドレス変更をしなければならない場合があります。

実際あたしはマタニティドレスではなく、普通のドレスを選んでいたのでドレスが着れるのかギリギリでした。

結局二つ候補を選び結婚式間近になってから決めるという形になりました。

マタニティドレスだと、そういう心配はないですよ。

元プランナーからのアドバイス

妊娠に気付くのが2.3か月目になってるかとおもいます。

6か月まではあと最大4か月

そんな短期間で打ち合わせ出来るの?と不安ですよね?

でも、大丈夫です!

3か月あれば打ち合わせ、準備は可能です。

希望のドレスは着れないかもしれませんが、最短1か月でも可能の場合もあります。

式場に相談してみてください。

↓事前準備の内容が下に書いているので、考えをまとめたい方はこちらも。

事前準備をしておくと、打ち合わせや式場選びの時間短縮にもなりますよ!

メリット

  • 新婚気分で結婚式が挙げられる
  • 子育てが大変になる前に結婚式が出来る
  • 金額が安くなる

新婚気分で結婚式が挙げられる

どうしても子供が生まれると結婚前のラブラブな感じと少し変わります。

産後に結婚式をすると、パパママになった状態での準備になりますよね。

パパママになるのはもう目前です。

新婚期間を楽しむのもいい思い出ですよ!

子育てが大変になる前に結婚式が出来る

子育てが大変すぎて結局、結婚式を挙げなかったという人は多いです。

子供が生まれるとどうしても、自分たちよりも子供を優先しがちなんですよね。

実際1歳前後の子供を連れて打ち合わせを行うのはかなり、ハードですよ!

産後に式を挙げるのをおすすめしている人で、見落としているのがあります。

それは、二人目を妊娠するという事です。

実際に私は2歳差で二人目が欲しかったので、一人目が1歳の頃二人目を妊娠しています。

産後に挙げるとなっていれば、この時期はダブルで大変になるのできっと結婚式は挙げなくなっていたとおもいます。

2歳差で二人目が欲しければ、この時期に妊娠というパターンになるので、子連れ+妊娠というダブルで大変になります。

金額が安くなる

今どこの結婚式場でもマタニティプランというものがあります。

希望の日にちが選びにくいのもあるので、マタニティプランは金額的にとても優遇されています。

値引率は普通の土日に挙げるより断然安くなっているので、産後にあげるよりも50万円から100万円以上はお得に結婚式を挙げることが可能ですよ。

費用で迷っている方がいるのならば、確実にマタニティプランでの結婚式をおすすめします!

デメリット

  • 体調管理が難しい
  • 日程が選べない
  • 好きなドレスが着れない

体調管理が難しい

打ち合わせの際につわりになってしまう事があります。

式場選びで近くの式場を選ぶのもポイントの一つになりますね!

体調の悪いときは、遠慮せずにプランナーに相談しましょう。

個室のあるサロンだと横になりながら打ち合わせもできる場合もありますよ。

※重度のつわり・入院になる可能性があります。

そういった場合は日程変更が可能なので無理せず、産後まで日程変更しましょう。

日程が選べない

だいたいみんなは半年から1年前に予約をしているので、どうしても空いている日に結婚式を挙げないといけなくなってしまいます。

日程を優先するか会場の雰囲気を優先するか決めないといけなくなりそうですね。

好きなドレスが着れない

5か月を過ぎると体形も変わってくるので、なかなか普通のドレスを選ぶのは難しいかもしれません。

ですが、今マタニティドレスの種類がとても豊富です。

かわいいマタニティドレスがいっぱいありますよ。

また、胸下から広がっているドレスを選ぶとお腹を締め付けず、お腹も気にならないのでおすすめです。

わたしは、お色直しに和装を着ました。

和装は紐のキツさも調節出来ますし、お腹なども目立たないのでおすすめです。

白無垢を着た神前式も可能ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

そんなにデメリットってないですよね?

カバーできるデメリットばかりなんですよね。

産後のデメリットを考えると断然、妊娠中に結婚式を挙げる方がおすすめです。

今はマタニティウエディングが多いので、金額面やスタッフのノウハウ面も充実しています。

一度ブライダルフェアに行ってから決めても遅くないですよ!

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